2018年度
◆北海道胆振東部地震支援(受付終了)
9月6日に発生した北海道胆振地方中東部を震源とする最大震度7の地震により、北海道に大きな被害が出ました。
この災害で被災された方々を支援するため、寄付金を募集し、16,941円を日本赤十字社に寄付しました。
◆平成30年7月豪雨災害支援(受付終了)
7月の豪雨により西日本を中心に大きな被害が出ています。
この災害で被災された方々を支援するために寄付金を募集し、124,475円を日本赤十字社に寄付しました。
◆グアテマラ・フエゴ火山噴火被害支援(受付終了)
6月3日、中米グアテマラ共和国のフエゴ火山が大規模な噴火を起こし多くの犠牲者を出しています。
グアテマラ共和国はメキシコの南部に位置し、人口1120万人のうち半数以上が貧困層という貧しい国です。
以前からフエゴ火山の噴火活動が観察されていましたが、特に3日の噴火は非常に激しいもので多くの被害をもたらしました。
この火山噴火で被害にあった方を支援するために、セカンドハンドでは寄付金を募集し、59,764円が集まりました。
お預かりした寄付金は現地NGOグアテマラ青少年の会(Asociacion Gente Joven Guatemala)と連携し、 避難所生活に必要な物品(飲用水ウォータージャグ・シャンプー・石鹸・子どもの学習用品等)を支援しました。
連携団体:グアテマラ青少年の会(Asociacion Gente Joven Guatemala)
1998年より、グアテマラ西部の貧しい子ども達の支援を行っている団体です。
ボランティアが民芸品を製作し、その売上で支援活動を行なっています。
2000年より消防と連携し、災害支援も行なっています。
過去にはグアテマラ国内で発生した洪水や地震による被害等の支援も行なってきました。
今回も噴火直後から支援活動を開始し、避難所に薬を届けるなどの支援を行なっています。
2018年12月16日(日)、グアテマラ青少年の会代表のハイメさんらがフエゴ火山噴火による被災者が生活するエスクィントラ県の避難所を訪れ、支援物資を届けました。
以下、グアテマラ青少年の会代表のJaimeさんからの報告です。
********************
現在約700名の被災者が生活する避難所では多くの子どもたちが元気よく迎えてくれました。セカンドハンドさんからの支援で購入した、ノート、鉛筆、ウィータージャグ等を配布すると多くの方が喜んでくれ、心から感謝の気持ちを述べてくださいました。セカンドハンドのみなさん、日本のみなさんのご協力のおかげです。本当にありがとうございました。
現在は少しずつ被災者がそれぞれの家へ帰っていっていますが、まだまだ小さな噴火も続き危険な状態が続いているのは事実です。グアテマラ政府からの十分な支援も無くまだまだ多くの被災者が厳しい環境の中で生活しています。我々はこれからも継続的に支援活動を継続していきます。
被災者からのコメントを紹介します。
「この度は私たちにこのような支援をしてくださり、誠にありがとうございます。今回のフエゴ火山の噴火による被害は膨大なもので非常に悲しい出来事でした。多くの人々がその家族や家を失いました。しかし、その後多くの方々の協力で生活ができていることに非常に感謝しています。子どもたちもこの生活が困難で非常に辛いと思いますが、皆様からのお気持ちが彼らにも届いていると思います。まだまだ厳し状況が続きますが、前を向いて少しでもよくなることを祈っています。」
2016年度
エクアドル地震緊急支援


お店での募金箱設置や街頭募金活動を行い、集まった支援金はエクアドルで活動中のJICAボランティアを通し、地震の被害に遭われた方のために使われています。
寄付金の受付は、11月末で終了とさせていただきました。ご協力いただきましてありがとうございました。
募集期間:2016年4月~12月
支援金総額:402,592円
支援報告2016.5.5
支援報告2016.6.1
経過報告2016.7.7
支援報告2016.8.6
支援報告と今後について2016.9.1
支援報告2016.10.27
支援報告2016.12.16
支援報告2016.12.23
支援報告2017.2.2
収支報告2017.3.14
視察報告2017.4.12
熊本地震緊急支援
皆さまからお預かりした寄付金は、一般社団法人アイ・オー・イーを通し、地震の被害に遭われた方のために使われています。
寄付金の受付は、7月末で終了とさせていただきました。ご協力いただきましてありがとうございました
募集期間:2016年4月~7月
支援金総額:1,476,996円
●2019年度
台風15号、19号災害支援
支援額:75,247円
台風 15 号および 19 号により被災された方々を支援するため、店頭に募金箱を設置し支援金を募った。集まったお金は、日本赤十字社を通し、被災された方々に届けられた。
-
2020年度
新型コロナウイルス感染症緊急支援 支援額:約60万円
新型コロナウイルスにより影響を受けている貧しい子どもたちのために寄付金を集め、カンボジアの連携団体である現地NGOのKKEVとホームランド、香川県社会福祉協議会にそれぞれ約20万円ずつの寄付を行った。
-
2021年度以降(継続)
新型コロナウイルス感染症緊急支援 支援額:20万円
香川県子どもの未来応援ネットワークへ子ども食堂での食料購入のための支援金として、香川県の8団体に2万5千円ずつを支援した。米や野菜、牛乳などの食材購入に使われた。
・2023年度
2024年1月の令和6年能登半島地震復興支援 支援額15万円
甚大な被害にあわれた能登半島の復興のため、募金や寄附金を募り、日赤香川県支部を通じて支援した。



