孤児院施設支援・フォスターペアレント

孤児院施設支援・フォスターペアレント

支援サイト

バタンバン市周辺

支援前の状況

ホームランド孤児院には約60人の子どもたちが暮らしていました。子どもたちの状況は様々。
貧困から、一家の稼ぎ頭として物乞いや売春をさせられる場合もあれば、両親が離婚するといった家庭環境、両親をエイズで亡くした孤児、決して貧しい家庭ではなくても親や兄からアルコール中毒で暴力をふるわれる、などといった背景をもっています。

活動の目的と内容

セカンドハンドはホームランド孤児院の建設やフォスターペアレント制度を通じて、子どもたちの生活費や、各プロジェクトの運営費などを支援してきました。ホームランド孤児院が閉鎖(2015年)したのち、孤児院で生活していた子どもたちが、親戚やカンボジア人の里親の元で暮らすことができるようスタッフがサポートしました。また、周辺地域の貧困家庭で暮らす子どもたちの支援を開始。子どもたちの家を定期的に訪問し、カウンセリングや健康指導を行いながら、子どもたちが安全に、健康に生活できるようにサポートしています。そして近年では、新型コロナウイルスの影響で更に厳しくなった生活を一時的にサポートするため、お米や醤油などの食料品の配布も行っています。

2025年NGOホームランドが活動を停止し、NGO OSS(Organization for Social Sustainability)がミッションを引き継ぎました。スタッフは長年携わっていた方々のままです。(月額を、3,500円、5,000円に変更しています)

ご興味をもたれた方はセカンドハンド事務局までご連絡ください。
フォスターペアレント制度についての資料はこちら。(月額を3,500円に変更)
支援金のお支払いは定額自動引き落とし申込書(FP)をご利用ください。(現在修正中です。使用できません。新しい申込書は郵送します)

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保健衛生指導者育成プロジェクト(2017年9月より2年間)

香川県立保健医療大学のご協力のもと、ホームランド孤児院のスタッフを対象に手洗いや歯磨き等の指導者育成を行っています。
2017年8月、2018年3月、8月に現地指導を実施。以降も、毎年一度訪問し、身体計測や子供たちへの指導を継続しています。