団体概要
セカンドハンドは、皆さまからのご寄付とチャリティショップでの収益金を資金源に、主にカンボジアでの教育支援や孤児院支援などを行っています。
チャリティショップでは、全国から無償提供された品物をボランティアが主体となって販売し、支援のための資金を得ています。
これまでに23棟の学校を建設。奨学金支援では現在13名の奨学生を支援。
孤児院支援では、21名の子どもをフォスターペアレント制度で支援し、香川県立保健医療大学と連携し、
手洗い指導や歯磨き指導を行う「保健衛生指導者育成プロジェクト」を実施しています。
カンボジアに限らず、国内外で災害等が発生した際には、緊急支援として寄付金を募り、被災者の支援を行っています。
支援の仕組み
セカンドハンドの支援先は主に海外(カンボジア)ですが、その支援の仕組みの特徴は日本国内にあります。
セカンドハンドは高松市に3店舗のチャリティショップを運営しています。
全国各地から提供していただく、家庭で使っていない衣類や食器などをチャリティショップやバザーで販売し、その収益を国際協力の資金源としています。

助成金や寄付金に頼るだけでなく、チャリティショップ・バザーでの収益によって資金を得るこの仕組みによって、
- 品物をセカンドハンドに提供する
- ショップやバザーでお買い物をする
といった、一般の市民が身近な形で国際協力に参加することができます。
チャリティショップやバザーは、多くのボランティアの方に支えられて運営しています。ボランティアで参加してくださることも、セカンドハンドの支援につながっています。
また、家庭で不要になった品物を提供していただいて販売することでリユース(再利用)を広げ、環境負荷の軽減にもつながっています。
セカンドハンドのモットーは
ひとりひとりの力は小さくても集まれば大きな力になる。
あなたの小さな力、second hand(もう片方の手)で大きな力を生み出していきませんか。
組織概要
| 組織名 | 公益社団法人セカンドハンド |
|---|---|
| 所在地 | 〒760-0055 香川県高松市観光通1丁目1-18 |
| 電話/ファックス | 087-861-9928 |
| 電子メール | jimukyoku2hand@yahoo.co.jp |
| 設立年月 | 1994年5月 チャリティショップセカンドハンド1号店がオープン 2000年5月 NPO法人の認可を取得 2008年12月 NPO法人セカンドハンド解散 2008年12月 一般社団法人セカンドハンド設立 2010年4月 公益法人の認可を受ける「公益社団法人セカンドハンド」 |
| 理事 |
大津佳裕(代表理事) |
| 監事 | 池内保 稲葉年信 |
活動の経緯
| 1994年 |
高松市南新町にチャリティショップセカンドハンド1号店を開店 |
|---|---|
| 1995年 |
阪神大震災による被災者支援 |
| 1996年 |
セカンドハンド岡山店をオープン |
| 1997年 |
淡路島洲本市商店街でチャリティバザー |
| 1998年 |
識字リソースセンターのオープニングセレモニーでカンボジア政府国家復興功労メダルを授与される |
| 1999年 |
川口支部発足 |
| 2000年 |
インド西部地震・モザンビーク洪水 店頭募金活動 |
| 2001年 |
北海道支部設立 |
| 2002年 |
アフガニスタン緊急救援募金(2003年にも) |
| 2003年 |
スヴァイリエン州職業訓練センターが完成 |
| 2004年 |
イラン地震救援募金 |
| 2005年 |
国際交流基金地域交流賞 受賞 |
| 2006年 |
SOS会員制度を導入 |
| 2007年 |
センソック高校の学生4人が来日し、香川県内で交流学習 |
| 2008年 |
救急隊1期生が誕生 |
| 2009年 |
15周年キャンペーン~しあわせのおすそわけプロジェクト~ |
| 2010年 |
公益社団法人セカンドハンド 発足 |
| 2011年 |
東日本大震災被災者支援(物資輸送、泥かき事業) |
| 2012年 |
宮城県仙台市にてコミュニティーショップオープン(東日本大震災被災者支援) |
| 2013年 |
プレイコンプー・ヘルスセンター(プノンペン市)が完成 |
| 2014年 |
5月に設立20周年を迎える |
| 2015年 |
5月に理事長が平野から三木に交代 |
| 2016年 |
丸亀店閉店 |
| 2017年 |
松縄店開店 |
| 2018年 |
ホームランド孤児院における「保健衛生指導者育成プロジェクト」現地指導 |
| 2019年 |
セカンドハンド設立25周年:記念誌発行 |
| 2020年 |
自立支援 スタディサポートペアレント制度開始 |
| 2021年 |
自立支援 COVID-19対応を支援 |
| 2022年 |
6月に理事長が三木誠から大津佳裕に交代 |
| 2023年 |
自立支援 保健衛生プロジェクト(2年間栄養指導) |
| 2024年 |
自立支援 保健衛生プロジェクト(2年間栄養指導) 創立30周年記念事業(児童の招聘、県内小学校での交流など) |
決算報告
2009年度(2009.4-2010.3)決算報告書(pdf)
2010年度(2010.4-2011.3)決算報告書(pdf)
2011年度(2011.4-2012.3)決算報告書(pdf)
2012年度(2012.4-2013.3)決算報告書(pdf)
2013年度(2013.4-2014.3)決算報告書(pdf)
2014年度(2014.4-2015.3)決算報告書(pdf)
2015年度(2015.4-2016.3)決算報告書(pdf)
2016年度(2016.4-2017.3)決算報告書(pdf)
2017年度(2017.4-2018.3)決算報告書(pdf)
2018年度(2018.4-2019.3)決算報告書(pdf)
2019年度(2019.4-2020.3)決算報告書(pdf)
2020年度(2020.4-2021.3)決算報告書(pdf)
2021年度(2021.4-2022.3)決算報告書(pdf)
2022年度(2022.4-2023.3)決算報告書(pdf)
2023年度(2023.4-2024.3)決算報告書(pdf)
2024年度(2024.4-2025.3)決算報告書(pdf)
個人情報の取り扱いと著作権
「個人情報の取り扱いに関する基本方針」
セカンドハンド(以下「セカンドハンド」)では、業務上使用する支援者・ボランティアスタッフの個人情報について、個人情報の保護に関する法令に基づいて、個人情報の取り扱いに関する基本方針を定め、これを実行します。
セカンドハンドにおける個人情報とはイベントのアンケート、ボランティアスタッフの登録、寄付等をとおして得られた、お名前、ご住所、電話番号、Eメール アドレス等、また、それらを通じて入力された情報や、IPアドレス、パソコンのブラウザ、OSの種類等、本人を特定できる情報です。
個人情報の取り扱いについて
(1)国際協力活動へのご協力をいただくため、また活動情報を提供させていただくため、必要な範囲で適正かつ公正な方法により、個人情報を収集いたします。
(2)個人情報の提供をお願いする際は、その書面から利用目的が明らかである場合を除き、利用目的を明らかにし、不必要な情報の提供をお願いすることはありません。
(3)提供いただいた個人情報は、本人の同意なしに、第三者へ提供いたしません。また、業務以外の目的での利用はいたしません。
(4)個人情報の保護について責任者を置き、収集した個人情報への不正な浸入、個人情報の紛失等がないよう、適切な安全対策を実施します。
(5)業務上知りえた個人情報を業務外に漏洩することがないよう、スタッフに対し、必要な措置を講じます。
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(7)個人情報の適切な保護をするため、個人情報関連法令を遵守し、内部規定の継続的見直しをはかって、適切な対応につとめます。
個人情報に関するお問い合わせは、セカンドハンド事務局までご連絡ください。